家作りの進め方

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家作りの進め方

ゆずれないもの

その1 ~家を建てた会社がいつまでも近くにいる。それが当たり前だと思います。~

私たちが採用しているFC(フランチャイズチェーン)システムは、地元の会社がアイフルホームに加盟し、家を建てます。また、建てた後も、いつまでも地元に会社があるので安心です。そして、アイフルホームは地元の優良工務店としか加盟契約を実施しません。良い家を建てるために、なにより大切なのは、パートナーである工務店の家づくりに対する「想い」だと考えます。そんな強い想いのある工務店とアイフルホーム本部がFC加盟契約をし、一枚岩となってお客様にとってより良い家を提供し続けます。

その2 ~「このまま住みたい」その言葉が私たちには一番の褒め言葉です。~

「豪華すぎるモデルハウス」に行かれたことはありますか?夢はいっぱい広がりますが、ご自身の生活をイメージしにくいですよね?結局「こんな家建てられない!」と逆に夢壊れてしまうことも。けれども、よく考えてみたら、普段買い物に行ったときは、現物を見てモノを選びます。住宅もそんな風に選んでもらいたいというのが私たちの「想い」です。モデルハウスを見ていただければ、実際に住む家がイメージできる。それがアイフルホームが創業以来頑固に続けてきたこだわりです。実際に「このままで」とモデルハウスのプランのまま建てられたお客様も大勢いらっしゃいます。どんな家にすればいいのか、悩んだときは私たちのモデルハウスに遊びに来てください。

その3 ~「アイフルホームの構造はいいね!」どなたからいただいた言葉かというと・・。~

地震に強い構造ってどんなものをイメージしますか?大きな地震が来たときに問題になるのは、実は接合部の強度なんです。どんなに太い柱を使っていても、接合部の強度が強くなければ、家は長く持ちません。一度の大きな揺れに耐えられても、揺れを受けるたびに強度は下がっていきます。アイフルホームでは、家の骨組みである構造部分には、品質の安定した「集成材」を使い、最も大切な接合部には特殊な塗料で110年もの耐久性をもつ金物でしっかりと接合しています。強い地震に襲われても耐えられる強い接合部てつくられた構造です。大きな地震があっても、家族が安心して暮らし続けていける家づくりをしたい。アイフルホームの構造にはそんな「想い」か込められています。

その4 ~“見た目”は大事。でも“中身”はもっと大事。特に足元には気を使ってます。~

外観デザインや間取り、インテリアを考えるのは家づくりの楽しみのひとつです。どんなデザインにするかは個性の見せどころですね。しかしどんなにかっこいいデザインでも、こだわった間取りでも、中身が伴っていなければダメですよね。家でいう中身とは目に見えない構造部分。特に大事なのは、足元です。「土台をシロアリに喰われる」という話を聞いたことはありませんか?お客様にそんな心配をかけたくないという「想い」からアイフルホームでは、シロアリ対策にこだわり、土台は最高レベルの薬剤注入法で仕上げています。薬剤といっても食塩と変わらない人に安全な薬品です。見た目だって普通の木材と変わりません。

その5 ~夏は涼しく、冬は暖かい 言ってみれば魔法瓶のような住まいです。~

まるで魔法瓶のように涼しさや暖かさが持続する。そのためには外気温が家の中に伝わらないようにすること。アイフルホームは屋根と壁、そしてサッシにこだわっています。夏の強烈な太陽の影響は大きく、エアコンが効きづらい、夜室内に熱がこもってしまい寝付けない、なんて生活は嫌ですよね。アイフルホームでは、ふく遮熱を反射することで、屋根から室内への熱の侵入を抑える遮熱型屋根材を採用しています。さらに壁には、防水・透湿性能はそのままに、熱を通しにくい「遮熱型透湿防水シート」を採用しています。家全体を熱から防ぐ遮熱・断熱の工夫。言ってみれば、魔法瓶のような家です。

その6 ~「良い家を建てる」そればかり考えていたら検査が多くなってしまいました。~

工事前には、設計の専門家が図面を何度もチェックし、地盤の専門家が地盤をキチンと調査します。木材だって専門の工場で木の品質を厳しい目で検査しています。工事中には、国が定めた機関の現場検査のほかに、アイフルホーム加盟店が独自で行う200項目以上の品質検査を実施しています。実はチョット大変なんです。「より良い家をより多くの人により合理的に」その「想い」からどんどん検査が増えていきました。アイフルホームはしつこい、なんて思わないでくださいね。

その7 ~法律で決められたことだけやっていればそれでいい・・・。というわけにはいかないんです!~

目には見えませんが、家はさまざまな法律に基づいて建てられています。なかでも住む人の安全に関わる部分は厳しくなっています。そのなかの1つに、国が定めた機関による現場検査の実施があります。法律では基礎と構造体の2回の検査が義務付けられています。法律ではこれで十分ですが、気になるんです・・・「雨漏り」が。人が家に住むことの最も原始的な理由、それは雨風から身を守ることです。雨漏りを防ぐことは家において絶対に必要な条件というのが私たちの「想い」です。雨漏り対策をキチンと行うために、アイフルホームでは2回の検査に加えて、3回目に「外装下地検査」を全ての物件で行っています。

その8 ~契約したら絶対に家が建つ!必ずしもそう言えないのが今の現実なんです。~

ニュースで見たことありませんか?建築会社が倒産して建築中のまま工事が止まっている光景を。一生に一度の家づくりでそんな思いをするのは絶対に嫌ですよね。選んで決めた住宅会社、夢が広がる新居での暮らし、それが全て水の泡では寂しい限りです。「必ずお引渡しする」、こんな当たり前のことを100%実現するために、アイフルホームでは約20年前から「完成引渡保証」を業界に先駆けて制度化しました。お客様が無用な不安を持たずに、家づくりに専念していただきたいというのが私たちの「想い」です。お客様にご負担いただくことはありません。万が一の場合は、アイフルホームFC本部が完成を100%保証します。

その9 ~長生きのためには定期的な「健康診断」がかかせないですよね~

家は完成してからがスタートです。順風満帆という訳にはいかないかもしれません。ですから、定期的に点検をして住まいの維持管理をしています。最初は2か月。新生活で喜びあふれる顔を拝見したいので、お伺いします。次は半年後。木が家に馴染んだ頃にお伺いいたします。1周年は最初の記念日として、お伺いいたします。住み始めの1年はいろいろとお気付きの点があると思います。私たちは「最初の1年」を特に重視し、3回の検査を実施しています。そこから、最長60年の点検をさせて頂きます。地域に根差したアイフルホームが、品質に自信を持っているからこそできる長期継続点検のシステムです。もちろん手ぶらではお伺いしません。「定期点検手帳」を持って、もれなく点検させていただきます。長く快適に住んでいただきたいというのが、私たちの「想い」です。

その10 ~災害時に一定期間電気とガスが使える家。未来の家のことだと思っていませんか?~

家は常に進化しています。ガスが要らない電気だけの家、太陽光で発電できる家。子どもの頃は無かった家が今の「当たり前」になってきています。アイフルホームでは、未来の家を見据えた研究を続け、「コンセプトホーム」という実験住宅を建設しています。様々な研究機関・有識者、企業とコラボレーションし、LIXILグループの英知を結集して、未来の家庭生活を見つめています。住宅のあるべき姿を探究する「想い」からアイフルホームの住宅は生まれているのです。